ブラックジャック- 勝利への数字は『21』(オンラインカジノ)

早速ですが、ブラックジャックというトランプを使ったゲームをご存じですか。

ブラックジャックは、手札のカードが2枚の合計で『21』になれば勝てるシンプルなゲームですが、我々プレイヤー側は4つの選択肢があるなかで『21』という数字を目指しつつ、勝利を掴み取る戦略的な要素が詰まったゲームとなってます。

オンラインカジノ のみならず、ランドカジノ 等でもよく遊ばれるゲームの一つです。

更に言えば、ランドカジノ等では立ち見している人も、カジノによってはベット出来たりするのでかなりテーブル自体が盛り上がる要素のある、カジノの代表ゲームとも言えるでしょう。

オンラインカジノでも、目立つのが嫌いな人はテーブルゲームの機種もありますので、そちらで一人で遊ぶこともできますし、ライブゲームで白熱のブラックジャックを楽しむこともできます!

よく映画とかで、登場人物がテーブルにならんだカードの数字をゲーム毎に記憶(カウンティング)して残りのデッキ枚数で何の役柄が残っているのか記憶し、次々にカジノで勝利したりするシーンとかで有名ですよね。

そんな、映画にも取り入れられる頭脳戦を繰り広げられるのが、ブラックジャックなんです!

日本にも古来から、将棋や囲碁といった頭脳戦があるゲームがありますが、そこに少しの運要素を取り入れたという感じです。

ブラックジャック- 歴史について

ゲームを遊ぶ上で、なぜ『21』になったかと疑問を抱いた方も多いのではないでしょうか。

ブラックジャックを楽しむ上で、まずはゲームルールの前に歴史を簡単に振り返ってみましょう。

明確な起源としては、フランスで18世紀頃に流行った『ヴァンテ・アン』というゲームが基礎となっているようです。

『ヴァンテ・アン』とは、フランス語で『21』という意味になるそうなのでブラックジャックの基礎といっても過言ではないですね。

その後、アメリカを中心に『ヴァンデ・アン』が広まっていきますがそこでトランプの柄に応じたボーナスシステムが導入され、それを元にブラックジャック(黒のジャックを中心とした高配当システム)が作られ、ブラックジャックという名前に変わり広まっていったといわれてます。

ブラックジャック基本ルール

さて、ここまでブラックジャックと『21』という数字に関連した出来事を紹介してきましたが、ここからは基本ルール等をご紹介していきます。

数字の数え方:

  • 2 – 9 :数字通りにカウント
  • 10 – 13:10としてカウント
  • A:1、または11としてカウント

ブラックジャック- 遊ぶ上での基礎用語

ブラックジャック:2枚の手札で21になること(A + 10以上で確定勝利!)

バースト:手札の数字合計が21を超えてしまう事

ディーラー:カードを配る人(対戦相手)

ブラックジャック - プレイヤー側が使える、基本アクション

ブラックジャックでは、プレイヤー側(我々)が使える基本アクションが4つあります。

下記の4つを使って相手(ディーラー側)に勝利するカギとなりますので、覚えておきましょう。

ヒット:カードを1枚ドローする事(1枚追加)

スタンド:カードをドローせず、手札の合計数字で勝負する事

ダブルダウン:賭け金を倍にして、カードを1枚だけドローする(倍賭けで1枚追加)

スプリット:配られた2枚のカードが同じの場合のみ使える、2枚カードを2つに分けてそれぞれ1枚ずつカードを追加することができる(賭け金も2つに分けた場合、それぞれに賭ける必要がある)

ブラックジャック- プレイヤー側が使える、特殊アクション

ブラックジャックでは、上記の4つの基本アクションのほかに特定の場面で使えるアクションがあります。

ただし、使用する場面はかなり限られた状況とはなりますが、覚えておくことで残高を守る事に使えますので、是非覚えておきましょう。

インシュランス:保険

発動条件:相手側(ディーラー)がオープンしたカードが『A』だった場合のみ、使えます。

効果:賭け金の半分をベットして、相手側の手札がブラックジャックになった場合のみ、賭け金が戻る

サレンダー:降参

発動条件:条件はありませんが、手札が悪いと判断した場合のみ使用することをお勧めします

効果:賭け金の半分を渡して、ゲームを放棄する

ブラックジャック - ゲームの流れ

  1. カードが2枚ずつ、自分側と相手(ディーラー側)に配られます。
  2. 相手(ディーラー側)のカードが一枚だけオープンします。(開示)
  3. その後、プレイヤーが4択からなる選択肢を元に、相手(ディーラー側)に勝つか考えるゲームとなります。

ブラックジャック – 主力となる手札や数字について

ここまでお読み頂き、ある程度の遊び方をマスターして頂けたのではないかと思います。

さて、ゲームを進めていく上で重要なのは3つのカードになりますが、それは…

自分の手札:2枚

相手のオープンカード:1枚

この3つから、勝利を導き出す答えが必要となります。

勝利確定:A + 10以上

ダブルダウン:手札の合計が11の場合に特に有効

上記の様な形が色々と存在しますが、実はもう既に先人が作り上げた確率論に基づく勝利の選択肢があるんですよ!(ある程度の運要素も絡む為、最善の策といったものです)

ブラックジャック - ベーシックストラテジー

ブラックジャックは歴史の長いゲームですので、既にある程度の可能性を考えた最善択を一覧にした分析表があるんです。(テスト言うところの、カンニングペーパーみたいなもの)

それが、ブラックジャック ベーシックストラテジーと呼ばれるものです。

上記3つのカードが開かれている状態で、各数字の状況からベストな回答を用意してくれてます。ただし、基本的には同じブラックジャックですが、オンラインカジノで遊ぶ上では色々な機種があり特殊ルールも存在しますので、必ず自分が遊んでいる機種のベーシックストラテジーを用意しましょう。

本来は、ランドカジノでも持ち込み禁止の類になるので、オンラインカジノ 限定で使うことができます。

ブラックジャック – よくある疑問

ディーラーが交代してから、負けるようになったなど、よく見ますが

ディーラーは基本的に、ゲームに沿った流れで決まった動きしかしません。

ですので、オカルトに近いものになりますが、ブラックジャック のディーラーはプレイヤーを負けさせるために何かすることもありませんので、安心して遊びましょう!

ディーラーの決まった動きとは、手札が17以上になるまで引き続けるというものです。

一方で、我々プレイヤー側は21を超えなければ色々な策を打てるので、安全圏内は18を目途に動くといいかもしれませんね。

ちなみに、ヒットして10以上が出る確率は約3回に1回となりますので、バーストを含めた戦略を立てないといけませんね。

もし、ディーラーのオープンカードがAだった場合は、サレンダーまたはインシュランスも検討しつつブラックジャック のゲームを進める必要がありますね。

ブラックジャック – まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

ブラックジャックを遊ぶ上で、必要な事項を簡単にまとめてみました。

  • 特殊アクションは、基本的に控える事
  • ディーラーは17以上になるまで引き続ける必要がある
  • ブラックジャック ベーシックストラテジーを見て遊んでみる
  • ダブルダウンは基本的に、次引くカードで勝てると確信したら使ってみる

様々な戦略がありますが、後信じることができるのは自分のみです。

ベーシックストラテジーも大切ですが、ブラックジャック を経験し自分だけのベーシックストラテジーを作り上げてみてはいかがでしょうか。

皆様のご武運をお祈りします!