リップル(XRP)の特徴/仕組み/今後の価格予想などを専門家が徹底解説

目次
リップル(XRP)とは|Ripple
  ・リップルの特徴
  ・歴史
  ・リップルの下落
  ・大手企業との提携
リップルの仕組み|Ripple
  ・リップルの価格
  ・リップルの買い方
  ・リップルの儲け方
  ・おすすめ購入時期
リップルの今後|Ripple
  ・さらなる大手企業との提携
  ・アジアでの普及
  ・今後の価格予想

リップル(XRP)とは|Ripple

リップル(XRP)

リップル(XRP/Ripple)は企業法人リップル社(Ripple)の国際送金を専門としたRippleNet上で使用されている仮想通貨(暗号通貨)です。
リップル社は送金サービスを提供しているアメリカの大企業です。
リップル(XRP)の発行枚数はビットコイン(BTC)を大幅に上回る1,000億リップルとなっており、全て発行済みです。
2022年9月現在、リップル(XRP)は時価総額第7位の仮想通貨となっています。
国際送金に特化したリップル(XRP)では、世界45国以上、350社以上の世界の金融機関によって利用されています。
リップル(XRP)は、法定通貨同士を“ブリッジ通貨”を通して、スムーズに法定通貨からリップルに変換することが出来ます。
リップルは例え銀行口座を持っていなくても、リップルの口座を持って取引をすることが出来るため、利用国が他の仮想通貨と比べて多いのが特徴です。
また他の仮想通貨とは異なり管理者(リップル社)が存在している為、一般的なプリペイドカードやSuicaなどと同じ中央集権型の通貨となっており、マイニングもありません。
送金コストについては他の仮想通貨を圧倒するスピード処理が実現されており、3秒ほどで取引が完了します。
通常の国際送金では中継銀行(ソルレス銀行)が存在していますが、リップル(XRP)社にはそれがありません。
通常の国際送金では、一般的に数日(3日ほど)の時間と1取り引きあたり、3-4千円程度の手数料がかかります。
リップル(XRP)の送金手数料は、1取り引きあたり、たったの0.05円です。
リップル(XRP)の国際送金は人的、時間的コストを削減する様々な工夫がされています。
またリップル(XRP)ではブロックチェーンを使用しておらず、XRP Ledgerという独自の分散型台帳に取引記録が残されていき、取引の承認システムも異なります。
リップル(XRP)では他の仮想通貨の取引承認システム、PoWやPoSではなく、PoC(プルーフ・オブ・コンセンサス)というシステムを採用しており、取引を承認できる人が非常に限られれいます。
今回は、そんなリップル(XRP)の特徴や歴史、取り組みや仕組み、さらにリップル(XRP)の買い方や儲け方、価格予想を含めた今後の見通しまで、専門家である私が詳しく、分かりやすく解説をしてみました。

リップルの特徴|XRP

リップル(XRP)は他の仮想通貨と比較して、取引の承認スピードが格別に速いというのが大きな特徴です。
ビットコインキャッシュでも承認スピードが約10分ほどかかるのに対して、リップル(XRP)では約数秒で承認が完了します。
ビットコインキャッシュは、ビットコインから派生した仮想通貨で、決済スピードの速さと手数料が安いことで知られています。
リップル(XRP)の大きな特徴の一つは、銀行を介すことなく、法定通貨同士の交換が可能であるという点です。
法定通貨間の交換の手順は、例として日本円をリップル(XRP)に交換して、リップル(XRP)からユーロに変換するといった方法となります。
ステップはリップル(XRP)をはさむ分多くなりますが、この方法により手数料の大幅な削減が実現しています。
リップル(XRP)の2番目の特徴は、リップル社という管理者になり、中央集権制を取っているという点です。
通常の仮想通貨では、ブロックチェーンを利用した非中央集権制となっています。
取引承認はマイニングではなく、リップル社が許可した参加者(ノード)のみとなっています。
リップル(XRP)の最後の特徴としては、通貨の発行枚数量が1,000億枚となっているため、将来的に世界中でメインの仮想通貨として利用される可能性が非常に高いという点です。
ビットコインの発行枚数は2,100万枚となっているため、核の揺れ幅が非常に大きく、リップル(XRP)の価格は比較的安定しています。

歴史

リップル(XRP)の歴史を解説します。
リップル(XRP)はビットコインが誕生してから3年後となる2012年にアップル社が発行を介した仮想通貨です。
リップル(XRP)の開発自体は、2004年にカナダのプリグラマー、Ryan Fugger氏によってスタートし、2011年には画期的なマイニングの※アルゴリズム“Proof of Consensus(プルーフ・オブ・コンセンサス”が開発され、2013年から本格的な仮想通貨の提供、運用がスタートしました。
※アルゴリズムは、答えを道びだすための基準(計算式)のことです。
リップル社がリップル(XRP)を発行した目的は、国際送金にかかるコスト(時間的コスト/人的コスト)の大幅な削減です。
さらに3年後の2015年には、仮想通貨と法定通貨を直接送金できるシステム“※インターレジャー”が提唱されます。
※インターレジャーは通貨間台帳のシステムのことです。
大幅な手数料の削減が目的とされていました。
2016年にリップル社はSBIホールディングスと業務提携を結び、2社間で“SBI Ripple Asia”という法人が誕生し、アジア圏内への共有の拡大を狙っていきます。
$0からスタートしたリップル(XRP)は、2018年に1リップルあたり、$3.31ドルとなり、この時のリップル(XRP)の時価総額は、3,310億円に達していたようです。
現在リップル(XRP)は専門家たちの見解によると、長期的に緩やかに取引価格は上昇していくと予想されています。

リップルの下落|XRP

リップル(XRP)は今年、2022年5月から価格は下落していました。
2022年9月現在、しばらく続いていたリップル(XRP)の下落はストップし、現在は緩やかな平行線をたどっています。
ただ、もともとリップル(XRP)は発行枚数が多く、USDTなどと同じステーブルコインという位置づけになっている為、下落したと言っても10円未満です。
現在はリップル(XRP)に限らず、仮想通貨全体で取引価格の上昇が予想されている為、リップル(XRP)の値上がりも大きく期待されています。

大手企業との提携

リップル(XRP)は世界各国の大手企業との提携が進んでいます。
世界の大手企業が問題解決に長らく取り組んでいた国際送金の問題をリップル(XRP)が解決に導いてくれていることが原因です。
業務提携はリップル社との2社間となっており、リップル社が提案しているシステムの導入テストが世界各国の大企業で行われています。
リップル(XRP)は世界中の国際送金を迅速かつ最安値で送金することが出来るので、今後も大企業との提携は増えていくことが予想されています。
リップル(XRP)が業務提携をしている企業種別は多岐にわたり、世界中銀行、国内銀行は50社以上、世界の金融機関は42社以上、決済プロバイダーとも20社ほど契約しており、トータルでは200社以上にも及びます。

リップルの仕組み|Ripple

リップルの仕組みについて解説します。
リップル(XRP)は、 XRP Ledger というペイメントソリューションのソフトウェアの中での特殊トークンです。
XRP Ledgerは、アメリカ本社のリップル社(正式名称:Ripple Labs Inc.)によってソフトウェアのアップデートが行われています。
リップル(XRP)は異なる法定通貨の交換を担っている為、通称“ブリッジ通貨”とも呼ばれています。
リップル(XRP)は、XRP Ledger(取引台帳)に詳細なレコードが記録されて、リップル社の承認を得たユーザーが取引台帳となるXRP Ledgerを管理していきます。
またリップル(XRP)のユーザーはLedger Nanoという安全性が極めて高いウォレットでリップルを管理しており、オフラインでも自信のリップルが管理できるというメリットがあります。

さらに、先ほどもお伝えしたように、リップル社は世界各国の様々な金融機関、決済プロバイダーとの業務提携を進めている為、普及が今後もさらに高まり、早くて安い便利な国際送金、国際決済が出来るようになる予想です。

リップルの価格|XRP

リップルの価格がどのような変遷をたどり、推移してきたかということについて解説をしてみたいと思います。
リップル(XRP)の価格は5年前の2017年では1XRP=約1円でしたが、2018年初頭まで続いた仮想通貨のバブル時期に2018年1月には1XRP=400円台にまで上がりました。
2019年は価格変動が大きく、1XRPあたり、30円から最大52円の間で価格が推移し、2022年9月6日現在は1XRP=45.79円となっています。

リップルの買い方|XRP

リップルの買い方について初心者向けに解説をします。

おおまかなリップル(XRP)の買い方は以下の通りです。
ステップ1:取引を始めるための口座開設
リップル(XRP)を取り扱っている優良取引所への口座開設をしましょう。
リップルを取り扱っているおすすめの取引所はコインチェック(Coincheck)です。
コインチェックでの口座開設は以下の通りです。
A)アカウント登録
会員登録タブからメールアドレスで登録
B)電話番号を登録し、SMSで認証を完了
C)KYC(本人確認書類)を提出
取引スタートとなります。
詳細をご覧になりたい方はコインチェックのはじめ方ガイドをご参照ください。

ステップ2:口座に日本円を入金
コインチェックを例とした場合は、下記の3種類の方法で日本円の入金が可能です。
・安心・簡単に取引ができる銀行振込

・利便性の高いコンビニ入金で即時反映

・ペイ-イージー(Pay-easy)を利用したクイック入金

③リップルを購入
コインチェックでリップルを購入する際には、コインチェックにログイン後、ウォレットを選択し、コインを選択からリップルを選びましょう。
数量と金額を決めて確認後に“OK”でリップルの購入手続きが完了です。

リップルの儲け方|XRP

リップルの儲け方について解説してみます。
リップル(XRP)は世界の大手企業との業務提携が活発に行われています。
まだ正式に仮想していない企業も多いことから、これらの大企業が取引をスタートさせれば、リップル(XRP)の価格の急高騰が十分考えられます。
リップル(XRP)は今のうちから保有しておけば儲かる可能性が非常に高い仮想通貨です。
またリップル(XRP)の儲け方としてはレベレッジを利用して利益を複数倍にすることも良い方法です。
コインチェックなどに代表される取引所では、リップル(XRP)の運営をする際に、口座残高の2倍までリップルを購入できるレバレッジというものがあります。
少額しか残高に入っていない場合でもこのレバレッジを利用することで、思い切った取引も可能になります。

おすすめ購入時期

リップル(XRP)のおすすめの購入時期について解説します。
おすすめ購入時期その1:リップルの価格が暴落した時
リップルに限らず、仮想通貨では、価格の大暴落が起きた後にV字回復する傾向にあります。
リップルの価格の暴落が起きた際には、著名人(有名トレーダーなど)の意見を参考にしたり、メディアのニュースなども参考にしながら、価格が下がりきったタイミングを見極めて購入するようにした方が良いです。

おすすめ購入時期その2:リップルの取引価格が上がっている時
逆にリップルの価格が上がっている時に購入をするのもおすすめです。
タイミングはリップルの価格が上がり始めた時です。
上がりきったタイミングでの購入は高リスクになるので避けましょう。

おすすめ購入時期その3:リップル社の発信に敏感になり、その情報を元に購入
リップルは中央集権型なのでリップル社が管理者となっています。
そのため、リップル社から激アツな情報が発信されることも珍しくありません。
リップル社のSEOを務めているブラッド・ガーリングハウス氏によれば、2025年までに、リップルは仮想通貨のアマゾンになる!と公言しています。
200社以上の世界各地の大企業がまともに稼働してくればこの発言が現実味を帯びてくることは間違いありませんね。

リップルの今後|Ripple

リップル(Ripple)の今後について解説をしてみます。
大手企業とのタイアップにより、アジア圏内でも短中期でかなり普及してくることが予想されているリップルの今後は明るい兆しが見えています。
順を追って解説していきますね。

さらなる大手企業との提携

リップルはGoogleの子会社“グーグルベンチャー”から出資を受けています。
他の仮想通貨とは一線を画す中央集権型のコインということ、運営コストが安く取り引きスピードも速いこともあり、早くも多くの大企業と提携をしています。
金融機関も多く提携しており、日本国内では、三菱UFJ銀行、りそな銀行、さらにみずほグループなどがすでに提携をしています。
普及率が最も高いVISAカードなどとの提携も含め、今後、さらなる大企業との提携が期待されています。

アジアでの普及

リップルのアジアでの普及は年々加速しています。
タイでは2020年に国際送金サービス業大手の“DeeMoney”と提携してサービスを既にスタートさせています。
昨年、2021年には、アジアでNo.1とも言われている国際送金サービス会社“Tranglo社”の株をなんと40%も保有しています。
また、リップルのアジアへの普及に関しては、今後に向けて最も力を入れるであろう国はインドです。
インドは実は人口実に12億人以上もいる世界No.2の巨大大国なのです。
教育水準もかなり高くなってきており、現在はアジアで第3位のGDPに成長しており、なんと今年、2022年末には中国を超える経済大国に発展するのではないかという専門家も少なくありません。
インドでは仮想通貨の規制をする動きは見られもしますが、リップルはインド市場に向けた普及への仕掛けを次々と発表し、力を入れています。
中央集権型の仮想通貨で管理者がいるので、インド政府もリップルに関しては寛容な姿勢を取り経済発展に役立てようとする可能性が高いです。

今後の価格予想

リップルの今後の価格予想をしてみました。
2022年9月6日現在、リップルは1 XRP= 47.182円で推移しています。
仮想通貨(暗号通貨)の価格予想は基本的に難しいですが、多くの専門家たちは、今後のリップルの価格予想については“緩やかな右肩上がり”を持続していくであろうと予想しています。
仮想通貨メディアの最大手、“Crypto Coin Society”でも同様の見解を示しており、2023年にはリップルは1XRP=284円、2025年にはその倍ほどとなる1XRP=597円と明確な予想を公表しています。
さらに、Ripple Newsでは、リップルのCEOの名言から、2025年には1XRP=10,000円を超えると予想しています。
仮想通貨の価格予想は専門家でも外れてしまうほど難しいですが、リップルに関しては将来が明るいことは、大手企業との更なるタイアップからしても確実視されています。
まだ、リップル(XRP)を保有していない方は、早めに取引所に登録をして、リップルを口座に持って運用をスタートしておくことをおすすめします。

オンラインカジノって仮想通貨は使えるの?

仮想通貨ユーザーは過去にビットコインの価格破壊とも言われる爆上げにより、早くからビットコインに目をつけて運用をスタートしていた数多くの投資家たちが一斉に“億り人”となったことで記憶が記憶にまだ新しいですね。
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ラッキーニッキー

今回は今後もっとも未来が明るく、運用に向いていると予想されているリップル(XRP)について、投資の専門家が詳しく解説してみました。
ギャンブル、投資、そして資産運用などについて今後も幅広く、詳しく色々な情報を皆さんにお届けできればと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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